成瀬往代ののぼり旗耳寄りサイト

のぼり旗は看板代わりです

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のぼり旗 の歴史

日本は、看板社会ですよね。

居酒屋さんの前には、のれんがあったり、バーの前には蛍光色の看板があったり。

私たちからすれば、もう慣れてしまいましたけど、外国人が日本を始めて訪れると、面白いと思うらしいですよ。

犬も歩けば、棒にあたるでは、ないですが、通りを歩けば看板にあたるのが日本の風景じゃないかなと考えています。

のぼり旗も日本独自の看板スタイルですよね。

のぼり旗はその設置の気軽さからか、非常に多く利用されていますね。

何しろインターネットののぼり旗専門店ではのぼり以外にも設置に必要なポールスタンドも販売されているんです。
⇒参考までに…http://www.nobori-u.com/c_page/1714/0001.html「のぼり通販ドットコム」より

のぼりを購入しようと思えばいつでも簡単にのぼりを立てる環境が整っているんですね。

そんなのぼり旗ですが、いつどのように始まったのでしょう。

のぼり旗の歴史は古く、「魏志倭人伝」や「日本書紀」にも登場しています。

魏志倭人伝では、魏の国から邪馬台国の卑弥呼に送られた戦うための旗とされています。

のぼり旗が本格的になったのは、戦国時代になってから。

よくTVドラマで敵味方に分かれて戦をしているときに、旗を持って戦っている武士を見ますよね。

敵と味方の区別をつけるためにのぼり旗を利用していたんですね。